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内職クラブでは、震災の影響でまだまだ雇用が少ないので、光熱費など少しでも生活資金の足しにしてもらうとともに、作業を通じて被災者同士の交流につなげる狙いもあります。人とのつながりを大切にしたいのと、仲間と一緒に笑顔で働いて周りを元気にしたい。間伐材ヒノキの製作は、被災者同士が作り方を教えあい、交流のきっかけになっています。間伐材ヒノキは1個500円で販売し、このうち60円が加工賃として被災者に渡されてます。独居の高齢者は3分の1を占める。各戸に1台ずつあるエアコンは、希望する世帯には増設されるが、やはり収入が無い中では電気代が気がかり。
【けっぱろう東北祭】祭りが復興の証であり、きっかけになる。みんな子どものときから、「お祭りが当たり前のようにありお祭りが好き」だから大人になっても、子どもみたいに祭りと聞くと嬉しい。津波で無くなったのは神輿だけではないです。今年もそれぞれの町で「祭り」を楽しみにしていたし、その町々では多くの町民の命も奪われた。“まだこの先に失われていくもの”があり「避難所や仮設住宅にいる人たちのストレスもかなり溜まっています」子ども達がが楽しい顔をしていれば、親もおじいちゃんやおばあちゃんも楽しくなるのです。その姿を見て、神輿がなければ、ないなりの祭りのやり方があるということのヒントを、今回のソーケンさんの”けっぱろう東北祭り”を見て思いました。犠牲者に恥ずかしくないような生き方をしなければいけないし、生き残った者は亡くなった人の分まで生きて、元気にならないといけないし、もう怖いものは何もないです。祭りに参加しているときに、住民のみんなと話していたんです。津波で身内を亡くして、親戚を亡くして、友人たちを亡くした。犠牲者の姿も見た、顔も見た。犠牲者に恥ずかしくないような生き方をしていこうと、みんな心に決めています。被災者としていちばん大事なことは、俺たち被災者が自立するために“今何をやっているのか”“今日まで何をやってきたのか”“明日から何をやろうとしているのか”だと、ソーケンさんの祭りを見て心からそう思いました。東京からいつも来てくれているソーケンさん達には、感謝してもしきれないです。
仮設住宅で仕事もしていますと洗濯物を干すのに大変苦労しています。天気の悪い日は乾きにくく寒くなる前にぜひ支援していただきたくお願いいたします。衣類乾燥機 3.5kg程度のもの 1台衣類乾燥機専用台(のびのびスタンダード) 1台
・玄関のあみ戸を希望します。・外に物置を希望します。
○○仮設住宅2Kの部屋に入居しています。南、西側の居間、寝室に網戸がついていますが風の抜け口である玄関サッシには網戸がありません。今年の夏は不思議なことに蠅、蚊が少なく助かりましたが、小蠅が多いようです。出来ればスライド式網戸がほしいです。仙台市に要望したところ見積りを取り、以下の値段を提示され自己負担とのこと。①引違い網戸 835×2047 ¥13,200②上、偏芯レール ¥1,250③下レール ¥880④強力両面テープ、ビス止取り付け費 ¥4,500--------------------------------------------------- ¥19,800私の友人が株式会社△△の役員をしているので相談したところ、株式会社△△製の××網戸固定式を送ってもらいましたが玄関口の半分が固定網戸、残りの半分が出入口となっています。サッシ状態、寸法を連絡したのですが、こちらの説明が理解できにくいのか?それではと上記の××式固定網戸が送られてきました。以上、ご拝察の上宜しくご支援お願い致します。追伸行政側の復旧の遅れで阪神大震災の如く仮設入居計画は2年ですが4~5年仮設に入居しなければならないと考えられます。
・石油ストーブ・電気毛布2まい
石油ストーブお願いします